今年で創業83周年。選りすぐりの映画を2本立てで上映。旦過市場すぐ近く|北九州市小倉北区魚町

過去のイベント情報

第36回シネマカフェ開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
2月23日(水)、津軽三味線をモチーフとした作品「いとみち」上映を記念致しまして、第36回シネマカフェとして、津軽三味線の演奏会を開催致しました。
36シネマカフェ写真今回演奏してくださったのは、津軽太棹三味線 鹿野流 二代目鹿野永勝一門の皆さん。「いとみち」の中でも演奏された「津軽甚句」をはじめ、「津軽じょんがら節」「津軽あいや節」といった津軽民謡、津軽三味線を全国に広めた第一人者・高橋竹山さんが一番愛した曲だという「十三(とさ)の砂山」、春の訪れが待ち遠しい今の時季にピッタリな「桜変奏曲」など、全10曲を披露していただきました。
本来であれば「津軽甚句」では、会場のお客様にも手踊りを踊ってもらったり、「ホーイホイ」と掛け声を掛けてもらったりしたいところですが、このようなご時世なので、手踊りの代わりに手拍子を、声を出さずに心の中で「ホーイホイ」と掛け声をかける形で、お客様にもご参加いただきました。演奏前の曲説明の際、二代目鹿野永勝先生に曲中に出てくる方言「どだばど だればじゃ さらばじゃ まごじゃ」を教えていただきましたが、耳慣れない東北地方の方言の難しさに会場中が驚いたようでした。

なかなか間近で聴く機会がない津軽三味線の力強い音色に心を揺さぶられる、あっという間の1時間。当日ご参加いただきましたお客様、二代目鹿野永勝先生、一門の皆さん、本当にありがとうございました!

第35回シネマカフェ開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
2月6日(日)、2021年の衆議院選挙に焦点をあてた作品「香川1区」の特別上映に合わせ、大島新監督をゲストにお迎えし、第35回シネマカフェを開催致しました。今回はRKB毎日放送報道局の神戸金史さん、西日本新聞社北九州本社の岩谷瞬さんとの対談形式で、地方選挙の実態や北九州市の政治状況、テレビ・新聞の報道と違って映画だからこそできる映像法などについて語ってくださいました。

35シネマカフェ写真編集前は4時間以上あったものを2時間36分にまとめたという今作ですが、「毎日いろいろなことがこれでもかとあった。それをギュッと凝縮した作品です。選挙が人を追い詰めて人を剥き出しにするということをヒシヒシと感じました。作品の中に出てきた選挙のあれこれは香川一区だけではなく、日本中で起こっていることです」と大島監督。

また、大島渚監督という著名な親を持ったことで生じた苦労話や映画の製作費、また北九州市の2021年衆議院選挙の裏話なども飛び出し、気付けば終了時間に。まだまだお話しを聞いていたいと感じてしまうほど盛り上がったシネマトークとなりました。

当日ご参加いただきましたお客様、大島監督、地元記者のお二方、本当にありがとうございました!

タナダユキ監督シネマトーク開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
1月16日(日)、「浜の朝日の噓つきどもと」上映を記念致しまして、本作の監督・脚本を務めたタナダユキ監督によるシネマトークを開催致しました!
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「浜の朝日の噓つきどもと」は閉館の危機を迎えた映画館を題材として描く映画愛がギュッとつまった作品です!!
今回はこの作品を作られた経緯や込められた想いについてお話頂きました。また当館も行わせて頂いている2本立て上映に関して、タナダ監督が考える2本立て上映の作品に関してもお話頂きました!!
ここでしか聞けないお話もあり、とても楽しく時間があっという間に過ぎてしまうひと時となりました。

当日ご参加頂きましたお客様、配給ご担当者様、そしてタナダ監督、本当にありがとうございました!

東アジア文化都市北九州2020▶21パートナーシップ事業 活弁イベント開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
②【昔と今をつなぎ日本と世界に伝統文化を伝える無声映画~】12月19日(日)、当館にて東アジア文化都市北九州2020▶21パートナーシップ事業として活弁イベントが開催!ゲストとして弁士の片岡一郎さん、楽士の宮澤やすみさんお迎え致しました!

今回の活弁イベントでは「赤垣源蔵」「東京行進曲」「The mission of Mr.Foo」「The Unknown(知られぬ人)」の全4作品を上映!楽士の宮澤さんが奏でる三味線の軽やかな音から始まる上映会。音と映像にのせて弁士の片岡さんが、時には屈強な大男に、時には儚げな美女に、その巧みな語りで、無声映画に魂を吹き込んでいくその様に、思わず息を吞んでしまいました。また幕間でのお話、お二人の掛け合いに思わず笑いがこぼれる会場。本当に素敵な時間となりました。

当日ご参加頂きましたお客様、片岡一郎さん、宮澤やすみさん、本当にありがとうございました!
今後も当館では映画プラスアルファのお楽しみを皆さまにお届けできるように尽力して参ります。
様々なイベントを行って参りますので、またぜひご来館下さい!

「食の安全を守る人々」上映記念トークショウ開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
11月30日(火)休館日特別上映「食の安全を守る人々」とそれを記念してのトークショウを開催致しました!ゲストは農林水産大臣の経歴を持ち、本作のプロデューサーを務める山田正彦さん!
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全国各地で講演や勉強会を行っている山田さん、そのお話を聞こうと沢山のお客様にご来館頂きました。映画では私たちが口にしている食品の安全性の問題、また日本の現状と海外での取り組みに焦点をあてており、それに関してご自身の行っている活動や経験談等をふまえてお話頂きました。また上映終了後にはサインもして下さり、さらにはお客様と和やかにお話をされていて、とても和やかで充実した時間となりました。

当日ご参加頂きましたお客様、山田さん、本当にありがとうございました!

「緑の牢獄」上映記念トークショウ開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
「緑の牢獄」上映を記念致しまして11月27日(土)、北九州市立大学教授の下野寿子さん、福岡大学教授の宮岡真央子さんをゲストお迎えして、トークショウを開催致しました。
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幼少の頃に西表島炭鉱に父親と共に来た女性の話を描いた本作。戦争中の炭鉱夫の生活や現在なその名残や独自の生態系などが見てとれる映像の数々。大学での教授を務めているお二人、意外な視点からとても興味深いお話をして頂きました。あっという間でとても充実した時間となりました。

当日ご参加頂きましたお客様、下野さん、宮岡、本当にありがとうございました!

東アジア文化都市北九州2020▶21パートナーシップ事業「講談・映画にみる東アジアの絆」開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
11月27日(土)、当館にて東アジア文化都市北九州2020▶21パートナーシップ事業として「講談・映画にみる東アジアの絆」が開催されました!
③「講談・映画~」今回は東アジアにちなんだ講談と映画の上映会として、ゲストには講談師の神田紅さんとその門下生の金印亭の皆さまをお迎え致しました!

神田紅さんによる講談「柳原白蓮」では講談特有のしゃべり調子とリズム、そして釈台を叩く小気味の良い扇子の音、神田紅さんが作り出すその世界に引き込まれたました。
また金印亭の皆さんによる立体講談「金印物語」では、通常の講談と少し違った複数人で行う講談で、登場人物によって演者が入れ替わり立ち代わり!聴いて楽しい見て楽しい講談でした。
日本の伝統話芸の講談、知ってはいるけど実際に見たのは初めて!というお客様もいらっしゃったのではないでしょうか?

そして映画作品は「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」。空海と妲己にスポットがあてられ、中国・台湾の人気俳優に加え、染谷将太や阿部寛らが出演する本作。通常の洋画や邦画とは少し違った作品を楽しんで頂けたのではないでしょうか。

当日ご参加頂きましたお客様、神田紅さん、金印亭の皆さん、本当にありがとうございました!
今後も当館では映画プラスアルファのお楽しみを皆さまにお届けできるように尽力して参ります。
様々なイベントを行って参りますので、またぜひご来館下さい!

「ロボット修理人のAi(愛)」監督舞台挨拶開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
11月21日(日)、一日限りの特別上映会として「ロボット修理人のAi(愛)」を上映。また本作品監督の田中じゅうこうさんによる舞台挨拶を開催致しました。
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上映前にはロビーにてお客様と歓談される監督、届いたお花と記念撮影も!
そうしてアットホームな雰囲気で始まった上映会、上映終了後には客席から拍手も聞こえました!そうして小休止をはさみ、舞台挨拶へ。温かな拍手の中登壇された田中監督。少し照れくさそうにしながらも客席に対して笑顔で応えていらっしゃいました。また舞台挨拶では映画に関する裏話や、作品の中に隠された要素等をお話頂きました。映画を観たから直後だからこそ楽しめる、またお話を聞いた今もう一度観たいと思う素敵な時間となりました。

当日ご参加頂きましたお客様、田中監督、本当にありがとうございました!

SDGsシネマトークショウ開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
「こどもしょくどう」上映を記念致しまして11月20日(土)、フードバンク北九州ライフアゲイン代表の原田昌樹さん、北九州市企画調整局SDGs推進室室長の上田ゆかりさんをゲストお迎えして、トークショウを開催致しました。
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映画でも題材に描かれていた子ども食堂。物語のフィクションではなく、日本全国で実際に行われている活動でもちろん北九州でも行われています。原田さんはその現場で活動しており。また上田さんは北九州市のSDGsの活動での第一人者、実際に子ども食堂の活動に参加した経験もおありとのこと。そんなお二人に映画で描かれている”こどもしょくどう”と北九州で行っている”子ども食堂”に関する違い等をお話頂きました。
子ども食堂を利用する側の視点、活動を行っていく中での問題点、そして社会の理解度など様々な事柄に触れ、とても貴重で勉強になる時間となりました。
他人事で終わらせるのではなく、自身もコミュニティの一員として、当館もなにかの形で関わっていく方法を考え続けていかなければと強く思いました。

当日ご参加頂きましたお客様、原田さん、上田さん、本当にありがとうございました!


東アジア文化都市2020▶21「アートシネマ」トークショウ

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
小倉昭和館では10月2日から11月5日まで5週間にわたり、「アートシネマ 映画で観る北九州の文学」を開催致しました。また、期間中には関連イベントとして、上映作品の原作者をお招きし、トークショーを2回行いました。
村田さん
第1回は、10月2日に黒澤明監督作品『八月の狂詩曲』の原作者、村田喜代子さんをゲストにお迎えしました!
原作となった村田さんの芥川賞受賞小説 『鍋の中』。小説の重要なシーンのほとんどは映画の中で使われているものの、原作と映画では内容が大きく変わってしまったことに思うことがあったご様子。しかし、ラストが良かったから許そうという気持ちになったそうで、「ラストで許そう、黒澤明」というタイトルでエッセイを書いたと話す村田さん。黒澤監督から度々お誘いを受けても断り続け、開き直って「ずっとです」とお返事したという村田さんらしいエピソードも飛び出しました。トークの終盤では、現在、『禁じられた歌声』でアカデミー賞外国映画賞にもノミネートされたフランスのアブデラマン・シサコ監督により、読売文学賞受賞作の『ゆうじょこう』を映画化する話が進んでいるという楽しみなお話しも飛び出しました。興味深い話題の数々に気付けばあっという間に終了時間を迎えましたが、まだまだ村田さんのお話しを聞いていたいという気持ちのお客さまも多かったのではないでしょうか。また、村田さんをお招きできるよう小倉昭和館も頑張ってまいりますので、実現の際には皆さまもぜひご参加ください。

福澤さん
そして第2回は、10月17日に佐々部清監督作品『東京難民』の原作者、福澤徹三さんをゲストにお迎えしてのトークショウ。
佐々部監督や主役の中村蒼さんとの思い出など、『東京難民』撮影時のエピソードからトークショーはスタート。原作の単行本が出たのはネットカフェ難民やワーキングプア、ホームレスなどの問題が表面化してきた時期で、「勝ち組・負け組」という言葉がトレンドになっていた頃。東京難民』の場合は原作・映画ともに最後にはかすかな救いがありますが、「本当は原作をバッドエンドにしたかった。でもそうすると本が売れないから」と想像もしてなかった原作者ならではの裏話も飛び出しました。
そうして話は最近の執筆へ。「本が売れない・読まれない」時代になってきたことについて、「視覚的なものを補完してくれるマンガや映画などに対して、小説は理解して想像しないと進まないというのが面倒くさいというのは分かる」と話し、自身がドラマや映画、コミックになりやすいものを書くのは若い人に小説に親しんでもらいたいという思いもあると話してくれました。
ご来場いただいた皆さまにとっても、「本を読む」ということについて改めて考えさせられる貴重な機会になったのではないでしょうか。

ご来場頂きましたお客さま、ありがとうございました。
そして村田喜代子さん、福澤徹三さん、本当にありがとうございました!

「サンダカン八番娼館 望郷」舞台挨拶開催

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
8月29日(日)、「サンダカン八番娼館 望郷」主演の栗原小巻さんによる舞台挨拶を開催致しました!
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続々と客席が埋まる中、栗原小巻さんがご到着。それに気づいたお客様も大興奮!
そうして始まった舞台挨拶、拍手の中登壇された栗原小巻さん。
凛としたお声で、今当館で上映中の戦後76周年にちなんだお話をして頂きました。その語「サンダカン八番娼館 望郷」に関するお話に続き、ご退場の際にも客席に向かい笑顔を見せて下さったりと、本当に思い出に残るひと時となりました。
余韻が残ったまま「サンダカン八番娼館 望郷」の上映へ。上映終了時には客席から拍手が!本当に素敵な時間でした!!
ご来場頂きましたお客さま、ありがとうございました。
そして栗原小巻さん、本当にありがとうございました!

【Jazz Mini Live in 小倉昭和館】開催

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
8月15日(日)、【Jazz Mini Live in 小倉昭和館】を開催致しました!!
今回は「スウィング・キッズ」「戦場のメリークリスマス」にちなみまして、近藤タケユキ(SAX)トリオから、サックスの近藤タケユキさんとピアノの渡辺大樹さんによる、映画音楽のジャズライブを行いました!!

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「スウィング・キッズ」の終了後、少々のお時間を頂いてセッティング。そうしてライブスタート!まずはJAZZといえばこの曲”酒とバラの日々”!!ピアノから静かに始まり、迫力のあるサックスの音、1曲目にふさわしく、ついつい聞き入ってしましました。そして”Moon River”、”シェルブールの雨傘”と映画音楽の名曲が続き、会場は興奮状態。時間はあっという間で、ついに最後の曲”A列車で行こう”、会場全体で手拍子が鳴り響く一体感。名残惜しくも終わってしまったJazzライブ、最初から最後までとても楽しいひと時となりました。

ご来場頂きましたお客さま、近藤さん、渡辺さん、本当にありがとうございました!

第34回シネマカフェ開催!!

1995いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
8月7日(土)、第34回シネマカフェを開催致しました!!
今回は戦後76年特集上映にちなみまして、西南女学院大学教授・北九州市立大学名誉教授の中島俊介さんをお招きしてのトークイベントを開催!!
中島さんは学生と共に、原爆投下予定地であった小倉から長崎までの220キロの道なりを、八女市星野村で採火した「ヒロシマ原爆の火」を自転車で運ぶ「平和の駅運動」を10年間行ってきました。また今回、自身の著書である「技ありの人間関係」を出版されました。今回はその著書を片手に戦争と平和についてお話し頂きました。「戦場のメリークリスマス」の上映後にト:][ークスタート。登場された中島さんはなぜかカツラを被ってご登壇。ユーモアあふれる姿に会場には笑顔が。和やかな雰囲気で始まったトークショウ。ご自身の著書と、経験を交えながらお話し頂きました。そのお話の内容にお客様はじっと真剣な眼差しで耳を傾けていました。とても興味深いお話であっという間の一時間でした。

ご来場頂きましたお客さま、中島先生、本当にありがとうございました!

第33回シネマカフェ開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
7月24日(土)、第33回シネマカフェを開催致しました!!
今回は「HOKUSAI」の上映にちなみまして、北九州市立美術館の学芸員さんの重松知美さんをお招きしてのトークイベントを開催!!
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「HOKUSAI」の上映終了後、「波」と「ひまわり」の特製クッキーを片手にトークイベントがスタート。【北九州市立美術館コレクションでたどる浮世絵入門】と題しまして、浮世絵の歴史や魅力について、スライドを交えお話頂きました。北九州市立美術館が所蔵する浮世絵を挙げて、その特徴や技術について、そして浮世絵の海外への影響等、とてもおもしろいお話をお伺いしました。また映画の中でも登場する版元・彫師・摺師そして絵師、それぞれが1つの作品を完成させるまでにどのような役を果たしているのか、わかりやすくご紹介頂き、浮世絵への興味だけでなく、映画「HOKUSAI」への理解を深めることができた貴重なひと時でした!

 

ご来場頂きましたお客さま、誠にありがとうございました!
また北九州市立美術館の皆さま、そして重松知美さん、本当にありがとうございました!!

“天才画家の数奇な人生”2本立ては8/6(金)まで2号館にて上映!!
「ザ・フィンランドデザイン展 自然が宿るライフスタイル」は北九州市立美術館本館にて8/29(日)まで開催中!!
「浮世絵に見る歌舞伎の世界」は北九州市立美術館分館にて8/15(日)まで開催中!!
ぜひご来館下さい!!

Ready To アートシネマ Vol.2開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
今年秋開催予定のアートシネマをより楽しむ為、当館では、【Ready To アートシネマ】と題しましてイベントを開催しております!!
第2回は、北九州ゆかりの作家・佐木隆三の身分帳原案の映画「すばらしき世界」と「聖なる犯罪者」の2本立てにまつわるイベントトーク!!
ゲストには北九州を拠点に困窮者支援を行っている団体【ほうぼく-抱樸】の理事長・奥田知志さんをお招きしました!!
さあ、イベントトークを開始!の前に…「すばらしき世界」監督の西川美和さんからのスペシャル映像のお届け!映画の見どころ、そしてなぜ「身分帳」原案のこの映画を撮ったのか、その想いなど、ここでしか聞くことの出来ないスペシャルなお話でした!

1849そしていよいよ奥田さんのご登壇。
まずは「すばらしき世界」を見た感想、そしてその中で感じたことをお話し頂きました。ご自身の経験を交えつつ、罪を犯した人々の葛藤や孤独、そしてそれに対して何を行っていくべきか、どれも印象深く心に残るお話でした。
そして「聖なる犯罪者」では、牧師さんである奥田さんならではの視点から、作中に出てくるキーワード、そしてそれが抱える問題点等をお話頂きました。
家族とは、繋がりとは、私たちに出来ることは何かか?本当に色々なことを考えるきっかけとなる、1時間では物足りないとさえ感じるひと時でした。
ご来館頂きましたお客様、奥田さん、そしてスペシャルメッセージを下さった西川監督、本当にありがとうございました!!
次回【Ready To アートシネマ】をお楽しみに!!

第32回シネマカフェ開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
3月20日(土)、第32回シネマカフェを開催致しました!!
今回のゲストは「彼女は夢で踊る」監督・時川英之さん、そして同作品ご出演の矢沢ようこさん!!
ほろよいシネマカフェとしてお酒片手にお二人のトークショウを開催!

1660「彼女は夢で踊る」上映後、そのままシネマカフェへ。
最初に皆さんで乾杯をした後、そのままトークスタート!
「彼女は夢で踊る」の舞台となった広島第一劇場のお話から、撮影中のエピソード、そしてストリップに関して等々、とてもたくさんのお話を伺いました。時川さんや矢沢さんのジョークが飛び交い、最初から最後まで楽しくアットホームな雰囲気でした!
沢山伺ったお話の中でも、実は映画のラストシーンが急遽大きく変更となったお話。またそれに対する矢沢さんの感想のお話はびっくりしたと同時に、ついつい「おぉ…」と漏らしてしまいました!
また当館でだけこっそりお話頂いたぶっちゃけ話等、本当に楽しくかけがえのないひと時となりました。

ご来場頂きましたお客さま、誠にありがとうございました!
また時川英之監督、矢沢ようこさん、本当にありがとうございました!!
お二人をまた当館でお迎え出来る日を心待ちにしております!!

Ready To アートシネマ”松本清張vs川端康成”開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
今年秋開催予定のアートシネマをより楽しむ為、当館では、【Ready To アートシネマ】と題しましてイベントを開催致します!!
記念すべき第1回は川端康成「伊豆の踊子」に対する松本清張「天城越え」スポットをあて、3月13日(土)にゲストは評論家・エッセイストの川本三郎さん、北九州市立文学館館長の今川英子さんをお招きして、トークイベントを行いました!!
RTA1大満員の中始まったトークイベント。
「天城越え」と「伊豆の踊子」の作風の関するお話、対照的な面・川端康成の「伊豆の踊子」に秘められた差別的とも言える描写、それに対する松本清張の「天城越え」に潜むそれに対する反発心。ただ作品を観るだけでは目を向けることの出来ないお話の数々でとても面白い内容となりました。

ご来館頂きましたお客様、川本三郎さん、今川英子さん、本当にありがとうございました!!
次回【Ready To アートシネマ】をお楽しみに!!

奥田知志さん”シネマトーク”開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
2月7日(日)、「パブリック 図書館の奇跡」の上映を記念致しまして、北九州を拠点に困窮者支援を行っている団体【ほうぼく-抱樸】の理事長・奥田知志さんをお招きして、トークショウを開催致しました!!

ほうぼく満員の中、始まったシネマトーク!!前線で活躍している奥田さんのお話はとても興味深くついつい聞き入ってしまいました!!「パブリック 図書館の奇跡」の中でも主題となったホームレス問題、では実際に私たちの町ではどうなのか?そしてそのように困っている人に奥田さんたちはどのように働きかけてきたのか、今まで全く知らなかったお話にばかりで、なぜ今まで知らなかったのかと恥ずかしくなりました。映画の内容でも今後どうなるのか等作品の本質に触れる内容で、とても楽しいひと時となりました。

今回のトークは今回だけで終わらせるのではなく、私たちがこの町で過ごしていく中で、これからも考えて続けていかなければならないと強く感じました。

ご来館頂きましたお客様、そして奥田知志さん、本当にありがとうございました!

『瞽女 GOZE 』舞台挨拶開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
1月9日(土)、『瞽女 GOZE』の上映を記念致しまして、主演の吉本実憂さん、監督の瀧澤正治さんをお招きしての舞台挨拶を開催!!

当日は近年まれに見る大雪という悪天候に襲われました。
中止にするかどうか、悩みつつも開館…すると続々とご来館下さるお客さま!!
本当に当日ご来館頂きました皆さま、ありがとうございました!!

映画も終わり、いよいよ始まった舞台挨拶。
沢山の拍手の中、吉本実憂さん、そして瀧澤正治監督がご登壇。そもそも瞽女とは何か?から始まり、どんな思いでこの作品を手がけたか、印象に残ったエピソードは何か?等、映画をご鑑賞頂いたお客さまも大満足の内容でした!!特に一番驚いたのは吉本実憂さんが三味線を実際に弾いていたというエピソード!!盲目の役で難しい中で、さらにご自身で楽器を弾いていたなんて、とても感動しました!

天気も悪く不安に思いつつも始まった今回の舞台挨拶、終わってみれば温かい沢山の拍手、ご来場頂きましたお客さま、ありがとうございました!!
そして吉本実憂さん、瀧澤正治さん、本当にありがとうございました!

第31回シネマカフェ開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
12月12日(土)、第31回シネマカフェを開催致しました!!今回ゲストはついにお迎え出来ました、光石研さん!!!
31シネマカフェ3月の市民文化賞受賞の際にお迎えするよていでしたがコロナウイルスの影響により叶わず、それでも光石さんとのリモートトークや”おかえりなさい”動画、そして”光石研シート”等、数々の場面でご支援頂き、ついに当館で「おかえりなさい」とお伝えすることができました!また当館自慢の”光石研シート”にお座り頂きようやく念願が叶い、嬉しさと感謝でいっぱいです!
トークではコロナ禍での撮影やお仕事の様子にはじまり、上映中の「わたしは光をにぎっている」「おじいちゃん、死んじゃったって。」のお話、そしてお客さまからの質問から思い出深い「博多っ子純情」のお話へ。とても楽しいひと時となりました。
日本で一番忙しい俳優さんとの呼び声も高い光石さん、そんな方をお迎えして今回、皆さまと一緒にイベントを行うことが出来て嬉しさでいっぱいです!

ご来場頂きましたお客さま、ありがとうございました!!
そして光石さん、本当にありがとうございました!
またぜひ当館でお迎え出来る日を心待ちにしています!!

「夏、至るころ」先行上映&舞台挨拶開催!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
12月5日(土)に当館で上映中の「夏、至るころ」先行上映&舞台挨拶を開催致しました。
舞台挨拶には監督の池田エライザさんと本作品出演の石内呂依さんに登壇頂きました!
12.5太鼓また「夏、至るころ」は田川市を舞台とした太鼓で紡ぐ青春物語ということで、 19回日本太鼓ジュニアコンクールで優勝した経歴を持つ田川市の”和太鼓たぎり”の皆さんによるパフォーマンスも開催!“和太鼓たぎり”によるパフォーマンスから始まった舞台挨拶。心地の良いリズムと大迫力の音色、気持ちの良い動作と掛け声。感動した館主の勝手なアンコールにも応えて頂き本当に素敵なパフォーマンスでした。

S__3923974そしていよいよ池田エライザ監督と石内呂依さんが登壇され「夏、至るころ」の魅力や田川市のこと等、とても気さくにお話頂きました。中でも田川市にはたくさんの美味しいものがあるというお話、本作公開記念で当館でも販売している【パプリカのピクルス】もとても美味しくて、ぜひ田川で食べ物巡りをしたいと思いました!楽しい時間はあっという間に過ぎ、終わりの時間へ。ご退場の際もお二人は最後まで笑顔でお客さまに手を振って下さるなど、本当にあったかくて楽しい時間でした。

池田エライザ監督、石内呂依さん、和太鼓たぎりの皆さん、そしてご来場頂きましたお客さま、本当にありがとうございました!

第30回シネマカフェ開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
11月22日(日)第30回シネマカフェを開催致しました!!今回ゲストは当館ともゆかりのあるこの方、リリー・フランキーさんです!!!
30シネマカフェリリー・フランキーさんといえばそのトーク力から話題が尽きず、ついつい時間を忘れてトークを楽しんでしまうのですが、今回のお話もとても面白く笑いが絶えないトークショウでした。
登壇されたリリーさん、ビールを片手にコロナ禍の過ごし方や小倉のお話、ご自身の出演俳優&主演デビュー作品等々、あまり詳しくはお話し出来ないですが沢山の貴重なお話を聞かせて頂きました。

二時間ほどお話頂いて名残惜しくも終わりの時間が。お客さまとの距離がとても近くアットホームな時間でした。ご来場頂きましたお客さま、そしてリリー・フランキーさん、本当にありがとうございました!!またお迎え出来る日をこころからお待ちしております!!

最期にリリーさん!!
特製シート、お待ちしております!!!

「破壊の日」「狼煙が呼ぶ」特別上映記念!
渋川清彦さんオンライン舞台挨拶!開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
9月20日(日)「破壊の日」特別先行上映記念、主演・渋川清彦さんのオンライン舞台挨拶を開催致しました!
当日画像1回目の「破壊の日」上映終了後、スクリーンに映し出される渋川清彦さん。「破壊の日」そしてその後上映の「狼煙が呼ぶ」に関する想いを語って頂きました!!「破壊の日」の最後の叫びはどのような想いがこめられていたか、そして作品に込められた豊田監督の考え・情熱などここでしか聞くことのできないお話を多く聞かせて頂きました。

渋川さん、そして当日お越しくださいましたお客さま、本当にありがとうございました!!
次はぜひ〈渋川清彦祭り〉でお会いしましょう!!

また「破壊の日」「狼煙が呼ぶ」は9/25(金)、9/26(土)、10/2(金)、3日間限定で上映致します!
【詳しくはコチラ】
加えて物販も行っております!!
まだご覧になっていない方、もう一度見たい方、ぜひ当館にお越しください!!

第29回シネマカフェ開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
『最初の晩餐』の上映に合わせまして、様々な部門でご活躍中でもあり本作監督の常盤司郎さんとリモートにてお繋ぎし、第29回シネマカフェを開催致しました。

今回は『最初の晩餐』のキーアイテムとも言える目玉焼きにちなみまして、目玉焼きパンをご用意し、トークが始まりました。実は北九州予備校に通っており北九州に縁が深い常盤監督。
地元トークで盛り上がりつつ、作中の登場人物の方言の話へ。29回シネマカフェ当日「あえて明確にどこの方言とは決めていない」と語る常盤監督、確かに福岡の方言にも聞こえつつ、他の方言にも聞こえる、そんな不思議な感覚の謎が解けたような気持になりました!また作中の印象的なシーンに関して、終盤の”橋”に関するエピソードは初めて聞く内容でとても面白く驚きの内容でした!お客さまからの質問にも真剣に答えて頂き、また未来の映画監督にもエールを送ったりと、終始アットホームな雰囲気のシネマトークでした。

お越し頂きましたお客さま、常盤司郎監督、本当にありがとうございました!
次はぜひ直接当館にてお会いしましょう!!!

“「勝手にしゃべりやがれ!」リモートトークin小倉昭和館”開催!!

いつもご愛顧頂きまして誠にありがとうございます!!
ついに巷で話題の”ミニシアター押しかけトーク隊「勝手にしゃべりやがれ」”が7月26日に昭和館のスクリーンに登場しました!
【荒井晴彦監督・森達也監督・白石和彌監督・井上淳一監督】といったそうそうたるメンバーが一堂に会し、白石監督作品『ひとよ』についてしゃべくって頂きました。

その時の様子は≪コチラ≫より!!ぜひご覧下さい!
勝手にしゃべりやがれ スクリーンショットそれぞれがそれぞれの視点から『ひとよ』に関しての批評を語る中、お話は終盤のカーチェイスのシーンへ。それぞれが思いの丈をぶつける中、白石監督がどのような考え・想いを持ってそのシーンを追加し撮影したかの裏話をお伺いすることが出来ました。他にも、現在の邦画に関して、俳優の演技に関してとても面白いお話を伺うことが出来、とても興味深く楽しい時間となりました。

お越し頂きましたお客さま、Youtubeにてご視聴下さいましたお客さま、荒井晴彦監督・森達也監督・白石和彌監督・井上淳一監督、ありがとうございました!!
当館で再びトークイベントを行って頂けますよう、コロナに負けず尽力して参ります!!
本当にありがとうございました!!

第28回シネマカフェ開催!!

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます!
<フジフイルム・フォトコレクション展>コラボ上映を記念しまして、【第28回シネマカフェ】を7月24日に開催致しました。
ゲストは写真家・鋤田正義さん!!当館で2回目となるリモートトークを行いました!!
dai鋤田さんといえば、デヴィッド・ボウイのジャケット写真で知られる日本を代表する写真家で、国内でも忌野清志郎・シーナ&ロケッツ等、数多くのアーティストの写真を手がけてきました。
鋤田さんのドキュメント映画『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』の上映終了後、鋤田さんとお繋ぎし、トーク開始。
実際に鋤田さんが撮影された写真をスクリーンに投影しながらお話を伺いました。鋤田さんの姪御さんを撮られたという笠を被った女性のポートレイトから、デヴィッド・ボウイ、リリーさん、シーナ&ロケッツの鮎川さんと続き、水にスポットを当てた風景写真等、どれも素敵な写真の数々。またそれぞれの裏話も伺い、とても密度の濃い時間となりました。また鋤田さんが映画に出たお話等々とても楽しい時間でした!

 

お越し頂きましたお客さま、そして鋤田さん、本当にありがとうございました!
次は鋤田さん特集で、お会いしましょう!

第27回シネマカフェ開催!!

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます!
緊急事態宣言に鑑みた休館期間を経て、開館後1回目のイベント【第27回シネマカフェ】を6月24日・28日に開催致しました。
『カツベン!』の上映に合わせまして、現役活弁士・麻生八咫さんの東京行進曲のDVD鑑賞会を実施!
新型コロナウイルスの流行で、ご本人の登壇は叶いませんでしたが当館初となるリモートで”麻生八咫”さん&”麻生子八咫”さん親子のトークを行いました!
第27回シネマカフェ当日スクリーンに映しだされる麻生さん親子の姿。リアルタイムで繋がっているのがなんだか不思議な感覚でした。少し慌ただしくも始まったシネマトーク。『カツベン!』の周防正行監督とのエピソードから、活動写真の裏話など様々なお話を伺いました。また時折、小道具を交えてお客さまの笑いを誘ったりと流石のエンタテインメント性!!とても楽しい時間でした。

そうしていよいよ東京行進曲の上映。麻生八咫さんの発声により上映のスタート。映画にリアルタイムで語りをつける物語が進んでいく中、この東京行進曲には1つ変わった特徴が…それはリアルタイムでオペラ歌手による挿入歌が入るんです!
普段中々見る機会の少ない日本芸能”活弁”とオペラのコラボレーションはとても新鮮でした。

ご来館頂きましたお客さま、そして麻生八咫さん・子八咫さん、本当にありがとうございました!

ピアニスト物語♪二本立て記念!!金子三勇士さんシネマトーク開催!!

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます!
現在上映中の『蜜蜂と遠雷』&『パリに見出されたピアニスト』上映記念!!
2月7日(金)に『蜜蜂の遠雷』にてマサルのピアノ演奏を担当した日本屈指のピアニスト金子三勇士さんによるシネマトークを開催いたしました!!
ネオン大盛況の中、登壇された金子さん。その姿はまさに”貴公子”という言葉がぴったりでした!!
「実は…ピアニストなんです」とジョークを交えつつ始まったシネマトーク!お話はさっそく『蜜蜂と遠雷』の裏話へ。映像化は不可能といわれたこの作品を映画にするのは並々ならぬ熱意と努力があったようです。”音”から作り始めたこの作品。役者さんがそれぞれのピアノを担当されたピアニストさんの動きをトレースする為に、鍵盤をおさえる指先だけではなく足元や背中などありとあらゆる姿を撮影されたとか…それに対して金子さんは「なかなか無いことだったので驚きました」と楽しそうなご様子でした。
またびっくりしたのが、『パリに見出されたピアニスト』の演奏シーンに使われたコンサートホールで、金子さんが演奏をされたことがあるというエピソード!
さすがは日本を代表するピアニスト…!とてもユーモアがあって紳士な金子さん、時間はあっという間に過ぎてしまいました。名残惜しさもありつつ終了したシネマトーク、しかしなんとロビーにはマジックを手にした金子さんの姿が!!パンフレットにサインをしつつ、お一人おひとりにお声をかけてお見送り、本当に素敵でした!!

ご来館いただきましたお客さま、そして金子さん、本当にありがとうございました!!
またこんな素敵な金子さんの演奏が聴ける『蜜蜂と遠雷』は当館にて2月20日(木)まで上映中です!!
ぜひご来館下さい!!

「ある町の高い煙突」「NORIN TEN~稲塚権次郎物語」舞台挨拶開催!!

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます!
1月18日(土)、1月20日(月)に『ある町の高い煙突』、『NORIN TEN~稲塚権次郎物語』の舞台挨拶に無名塾の皆さんと稲塚秀孝監督が駆けつけてくれました!!

一日目は無名塾から”松崎謙二”さん”吉田道広”さん”小宮久美子”さん”菅原あき”さんの四名にお越し頂きました!!
1日目あたたかな拍手の中、登壇したゲストの皆さま。舞台で活躍している皆さまはさすがの貫禄!
無名塾の方々が多数出演されているこの作品、同じ無名塾で主演の井手麻渡さんの演技や吉田さんのご様子などとても楽しくお話下さいました!
続いてお話は出演されている「ぺてん師タルチュフ」の話へ。仲代さんの舞台に臨む姿勢や、意外な一面を知ることが出来ました!
また舞台と映像作品、このふたつにどんな思いがある?という質問に「舞台はリアルタイムでお客さんと一緒に作り上げていく楽しみがある」という言葉はとても胸に残る言葉でした。
そしていよいよ舞台挨拶は終了、降壇の際には吉田さんが他のメンバーさんのエスコートをしたり、握手に応じる等、最後まで気さくでとても楽しい舞台挨拶となりました。

二日目は一日目に引き続き”松崎謙二”さん!そして『NORIN TEN~稲塚権次郎物語』の監督であり、また権次郎さんの縁戚でもある”稲塚秀孝”監督によるトーク!
2日目「NORIN TEN」に関して深く語って頂きました。青年期~壮年期を松崎さんが務め、その後を仲代さんが務めるという形で進む映画なのですが。実はその現場でのお二人はあまり関わらなかったことや、実際に育種研究のシーンはスタントを使わず、松崎さんがご自身で行ったこと、そして外国で賞を取った際の裏話など、笑いが絶えない舞台挨拶となりました。その後にはサインや写真撮影に快く応じて下さり、お客さまとの距離が近く、楽しくものどやかなひと時でした。

お越し下さった皆さま、そして稲塚監督、松崎さん、吉田さん、小宮さん、菅原さん、本当にありがとうございました!!

第26回シネマカフェ&『未来のミライ』舞台挨拶開催!!

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます!
今年を締めくくる最後のイベントとして、12月21日(土)には『シン・ゴジラ』等で知られる樋口真嗣監督をゲストにお迎えし第26回シネマカフェを、12月22日(日)には『未来のミライ』の細田守監督による舞台挨拶を開催いたしました!!

樋口真嗣監督まずは21日のシネマカフェ、ゴジラ2本立てということで、まずは『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の上映、ハリウッド版の今作はとにかく大迫力!王といわれるモンスターズの戦いは必見です。そして上映が終わりシネマカフェの開催!…の前に細田守監督の登場!そしてそのまま客席へ。実は細田監督と樋口監督は大の仲良しで、よく一緒に遊ぶ仲とのこと!まさかのサプライズ登場でした!!細田監督の登場に驚く客席、そんな中ビールと当館売店で販売中のチーズあられ(80円)を手に持って、樋口真嗣監督が登壇!『シン・ゴジラ』の裏話や設定、また怪獣映画の歴史などについて、ご自身が用意されていたスライドを使用し、とても分かりやすくかつ面白くお話して頂きました!!本当にあっという間のひと時でした。またトーク終了後も気さくに写真撮影やサインに応じて下さり、とても楽しく興奮したシネマトークとなりました。また樋口監督のトークの後に見る『シン・ゴジラ』はまた今までと一味も二味も違ったものとなったのではないでしょうか。

細田守監督さて続いては22日、子ども図書館開館1周年記念として上映した『未来のミライ』の監督でもあり、脚本・原作を務めた細田守監督の舞台挨拶!!細田監督と言えば今やその名前を聞いたことがない人はいないのではないでしょうか?『時をかける少女』や『サマーウォーズ』、『バケモノの子』を手がけたアニメーション映画の第一人者ともいえる監督さんです!そんな方が昭和館で舞台挨拶をされるなんて夢のようでした…!若いお客様が多く、なんだかフレッシュな雰囲気ではじまった舞台挨拶。『未来のミライ』をはじめ、作品に関するお話をうかがいました。興味深い沢山のお話の中でも、特に嬉しい情報が!!これからの細田監督からますます目が離せません!挨拶後もお客さまからの質問に対してとても親切に答えて下さったりと、とても聞きごたえのある盛りだくさんの舞台挨拶となりました!!

ご来場いただきましたお客様、そして樋口真嗣監督、細田守監督、本当にありがとうございました。
それでは、次は【怪獣映画2本立て】【細田守監督作品2本立て】で会いましょう!!

第25回シネマカフェ開催!!

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます!
11月17日(日)、第25回シネマカフェを開催いたしました。
今回のゲストは何と!
現在各シネコンさんで上映中『閉鎖病棟-それぞれの朝-』の監督である平山秀幸監督!!
平成中村座小倉城公演に出演中!NHK『いだてん~東京オリムピック噺~』では主演を演じる中村勘九郎さん!!
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「中村屋」の掛け声の中始まったシネマカフェ。
現在当館にて上映中、勘九郎さん出演『ターン』の裏話は勿論、お父様である勘三郎さん主演の『やじきた道中 てれすこ』裏話や、思い出を語って頂きました。
お酒を片手に対談されるお二人、お話は近況のことへ。
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『閉鎖病棟-それぞれの朝-』を見た勘九郎さんは「ちゃんと一人一人を想像される。ラストシーンも色々なことを考えた」と楽し気に語られました。
また逆に平成中村座小倉城公演『小笠原騒動』を見た平山監督は小倉城の風景や小倉祇園太鼓が活かされていることに「すごい演出だ」と嬉しそうに話されました。
他にも北九州の街の感想やそれぞれの仕事での熱い思い等を語って頂き、あっという間の1時間。
お客さまからの質問にも気さくに答えて頂き、本当に楽しい時間となりました!!

お越し下さいました皆さま、中村勘九郎さん、平山監督、本当にありがとうございました!!

創業80周年記念スペシャルオールナイト”映画館物語”【Cinema’s Dream】開催

11月9日(土)、”映画館物語”と題しまして、映画館にまつわる作品を上映するオールナイト上映会を開催いたしました!!
そして今回のスペシャルゲストは…映画館と言えば”もぎり”、もぎりと言えばあの方!!『片桐はいり』さんにお越しいただきました!!!

当館ロビーにて、”もぎりさん”こと、はいりさんがチケットをもぎってお客さまをお出迎え。まさに夢のような光景にお客さまも興奮冷めやらぬご様子。
“もぎりさん”に案内されて入った場内では素敵なギターのウェルカムミュージック、開演への高揚感も高まってきました。

ブザーの音の後に始まった先付ショートムービー『もぎりさん』。コミカルな演技と笑いを誘う展開に、ついついもれる笑い声。1話・2話の上映が終わり壇上に片桐はいりさんが登場!!さっきまで画面の中にいた”もぎりさん”が画面を飛び出してやってきたような錯覚に陥りました!!
会場のボルテージは最高潮に…!トークでは映画愛溢れるお話をたくさん聞かせて頂きました!
オールナイト2019-片桐はいり
あっという間の1時間。そうこうしていると、何やら美味し気な匂いがロビーからただよってきます。休憩時間になりロビーに出てみるとそこにはぐつぐつと煮立った屋台のおでん、甘く優しい香りのお菓子、美味しそうなお弁当、そしてキンキンに冷えたビール。映画館では普通は目にすることのない光景。買ったものを手にそのまま座席に座って食べる、普段だとなかなかできない体験だったのではないでしょうか。

そして再びブザーが鳴り上映へ。不朽の名作、映画愛に溢れた作品『ニュー・シネマ・パラダイス』。テレビやパソコンの画面で見るのとはまた違う、劇場のスクリーンで鑑賞するこの作品は、一層素敵な宝物のように見えました。

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時間は23時前、休憩に入り壇上では尾崎めぐみさんによるバイオリンの生演奏。美しい音色で奏でられる映画音楽は心にすっと染み渡りました。バイオリンの繊細ながらも力強い音にうっとり酔いしれつつも、プログラムは次の作品へ。

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続いての作品は『カーテンコール』。この作品は幕間芸人にまつわる映画なのですが、その撮影舞台となったのは言わずと知れたあの【前田有楽映画劇場】!上映前に劇場の社長であった鈴木さんにお話しを伺いました。そしてまたまたサプライズ、なんと『カーテンコール』は勿論『半落ち』や『この道』等で知られる佐々部清監督から鈴木さんへお手紙が!!鈴木さん、前田有楽劇場さん、本当にお疲れさまでした、そしてありがとうございました。

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カーテンコールの上映が終了し、幕間に抽選会を行いました。色々な景品を用意していたのですが一番驚いたのが、壇上にいる片桐はいりさんの姿。実は客席に座って一緒に映画を見ていらっしゃったとは…嬉しいサプライズでした!

時刻は1時50分を過ぎたところ。折り返し地点にやってまいりました。
続いての作品は山形県酒田市に存在した伝説の映画館グリーン・ハウスのドキュメンタリー映画『世界一と言われた映画館』。カフェがロビーにあったり、喫煙しながら映画を見れる専用の部屋、少人数の鑑賞専用の上映室など、今の劇場からは考えられないような作り。とても素敵な劇場を取り扱った作品でした。

オールナイト2019-学生
段々と眠気が襲ってくる午前3時。幕間には西南学院大学の生徒さんによるストレッチ。
固まった身体をほぐしていよいよ最後の作品『マジェスティック』へ。今回唯一のフィルムでの上映。内容もさることながら、字幕の位置が独特で面白いこの作品。記憶を失った男がひょんなきっかけから劇場を再建していくそんなお話で、最初から最後まで映画館づくしの11時間でした。

映画作品の上映も終わり、当館自慢昭和館ブレンドでのモーニングコーヒー、そしてこのオールナイト上映の記事がのっている新聞のお届け。長いようで短かったオールナイト上映。驚くべきはほとんどのお客さまがこの11時間の上映会を終えて座席にお残りになっている光景。一夜を共に過ごしある種の一体感が芽生えた、そんな気さえいたしました。

名残惜しくありますが、最後に先付ショートムービー『もぎりさん』の1~6話の一挙上映にて終了したオールナイト上映会。心地よい疲労感と達成感、笑いで湧く劇場、ただようコーヒーの香り、時折かすかに聞こえる新聞の擦れる音。忘れられないオールナイト上映となりました。

片桐はいりさんをはじめ、今回のオールナイト上映会にお越しくださいましたゲストの皆さま、本当にありがとうございました!!
そしてお越しいただきました、お客さま本当に本当にありがとうございました!!
今後も様々なイベント上映を企画してまいりたいと思います!
またのお越しを心よりお待ちしております!!

『浪曲映画~情念の美学』開催!~

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます!
9月25日(水)、創業80周年anniversary month第5弾として『浪曲映画~情念の美学~』と題しまして、浪曲師・玉川奈々福さん、曲師・沢村さくらによる浪曲の鑑賞会を開催致しました!
浪曲最初に北九州市立大学の真鍋昌賢先生による講話。分かりやすくここでしか聞くことの出来ないような貴重お話しを伺うことができました。
そして浪曲の鑑賞。初めて浪曲をみる方も多かったのではないでしょうか、心地の良い節とリズムそして言い回し、その全てに魅了されました。生の浪曲触れることの出来る貴重な時間となりました!
また「決斗水滸伝 怒涛の対決」の上映では、東映オールスター映画ということで画面には片岡千恵蔵、中村錦之介をはじめとしたそうそうたるメンバーがそろい踏み。なかなか見ることの出来ない昔の映画を楽しみました!
本当に大盛り上がりの一日となりました

お越し下さいました皆さま、真鍋先生、玉川奈々福さん、沢村さくらさん、本当にありがとうございました!!

カツベン付き!活動写真上映会!!

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます!
9月23日(月)、創業80周年anniversary month第4弾として『カツベン付き!活動写真上映会』を開催致しました!
無声映画に活動弁士が命を吹き込むこの「活動写真上映会」。今回は活動弁士の麻生八咫さん・麻生子八咫さん父娘さんをお招きしました!
今回上映したのは、サイレント映画として有名なチャールズ・チャップリンの「チャップリンの冒険」、そして当館に縁深い片岡千恵蔵さん主演の「番場の忠太郎 瞼の母」の二作。カツベン
まずは子八咫さんの活弁によるチャップリンの冒険。軽快なテンポで紡がれる語り、そして観客を引き込む声色の変化。
そして八咫さんによる瞼の母。迫力のある殺陣、哀愁漂う母との再会、そして別れ。その映像に7色の声が命を吹き込み、無声映画だと忘れてしまうほどの迫力と感動。
気付けばあっという間に終わっていた、願わくばもっと見たい、そう心から思える素敵なひと時でした。
本当に素晴らしい上映会となりました!

お越し下さいました皆さま、八咫さん・子八咫さん本当にありがとうございました!!

小倉JAZZ2019~まちをステージに~

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます!
9月21日(土)、創業80周年anniversary month第3弾として昭和館舞台にて『小倉JAZZ2019街中ライブ』を開催致しました!
2019.9.21JAZZ
上映の幕間に菅原高志さん(ds)と加藤一平さん(g)のお二人に素敵なライブを披露して頂きました。
ギターが奏でる様々な音と旋律、ドラムの気持ちのいい音色と緩急のついたリズム。まるで別世界にいるような不思議な感覚に魅了されました!!とても素敵でJAZZYなひと時となりました。
ご来場の皆さま、菅原高志さん、加藤一平さん、本当にありがとうございました!!

シネマカフェ『愛と魔法に包まれて メリー・ポピンズRでDance show』

いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます!
9月15日(日)、創業80周年anniversary month第2弾としてシネマカフェを開催致しました!
23回シネマカフェ
今回は「ラ・ラ・ランド」「メリー・ポピンズ リターンズ」の上映に合わせ、今村貴子さん&イマ☆タカDance Familyによるダンスショー。
「メリー・ポピンズ リターンズ」の曲はもちろん、上映予定の「アラジン」の曲に合わせて素敵なダンスを披露して下さいました。
ランタンを使った神秘的なダンスから始まり、勢いのある激しいダンス、スカッと楽しい振付、そして最後にはお客様も一緒に踊り、まさに劇場が揺れた最高の一時となりました!!
また16日(月)には幕間に赤シャツダンサーズの乱入!今村貴子さんの音頭のもと、客席を巻き込んでのダンス&パッション!笑顔あふれる時間となりました!!
お越し下さいました皆さま、そして今村貴子さん&イマ☆タカDance Family、赤シャツダンサーズの皆さま、本当にありがとうございました!!

小倉昭和館創業80周年anniversary monthはまだまだ続きます!!
21日(土)には小倉JAZZ2019『街中JAZZライブ』、23日(月)には今話題の無声映画に弁士が語りを入れる『カツベン付き活動写真上映会!』、25日(水)には浪曲鑑賞会もございます!!
詳細はこちらをクリック!!
皆さまのお越しをお待ちしております!!

創業日記念!特別上映会!!

いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます!
小倉昭和館は2019年8月20日(日)で、創業80年を迎えました!
これもひとえに皆さまの温かい支えがあってこそでございます。
心より感謝を申し上げます、本当にありがとうございます。
80周年創業日無料上映会
創業日を記念いたしまして「グリーンブック」の無料上映会を開催致しました!
ウェルカムミュージックではBIG BANDのお二人によるJAZZ演奏にて皆さまをお迎え。
たくさんのお客様にお越し頂き、またあたたかいお声と拍手を頂戴し本当に幸せでした。
ありがとうございます。
9月にはanniversary monthといたしまして、様々なイベントを企画しております!ぜひお越し下さい!!

日頃からご愛顧頂いておりますお客さまをはじめとして、かけがえのないご縁を結ばせて頂きました皆さま、本当にありがとうございます。小倉昭和館はこれからも皆さまに楽しんで頂けるよう、尽力して参ります。よろしくお願い致します。

「隣人のゆくえ-あの夏の歌声-」上映記念!舞台挨拶開催!

7/13日(土)・14日(日)、「隣人のゆくえ-あの夏の歌声-」の舞台挨拶に柴口勲監督と出演者・スタッフの皆さんが駆けつけてくれました!
現役梅光生、梅光OGの登場に華やぐ館内。
梅光舞台挨拶
場内では売り子としてアイスクリームを販売すると場内は大興奮!
舞台挨拶では作品に対する想いを語り、その後には客席に質問を振られたりと、笑顔いっぱいでとても和やかな雰囲気でした。
そして最後にはサプライズで生の歌声を披露。その澄んだ歌声についつい聞きほれてしまいました。
舞台挨拶終了後もロビーでサインに応じたりと最後までサービスたっぷりの舞台挨拶でした!!

柴口監督、出演者・スタッフの皆さん、そしてご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました!!

2019年7月7日(日)「作兵衛さんと日本を掘る」上映記念!シネマトーク開催!

絶賛上映中の「作兵衛さんと日本を掘る」上映記念として、監督の熊谷博子さんと北九州在住のイラストレータ黒田征太郎さんをお招きしてシネマトークを開催致しました!

作兵衛さんシネマトーク
満員御礼、拍手喝采の中始まったトーク。
軽快な語りで笑いを誘いながらも、作兵衛さんの絵とはどういうものなのか、どんな気持ちが込められているのかをじっくりと語って下さいました。
また実際に作兵衛さんのお孫さんからお話を伺ったりと、とても素敵なシネマトークとなりました。
その中でも「作兵衛さんは描きたいから描いた、というよりは孫たちに、そして次世代に伝える為に描かされた」という黒田征太郎さんの言葉がとても印象的でした。
また、熊谷監督の「作兵衛さんの絵は近くで見ても粗が見つからない。逆にここまで描き込まれていたのかと驚いた」というお話を伺い、作兵衛さんの作品をこの目で見たいという気持ちが更に高まりました。
そんな皆様に朗報です!!作兵衛さんの原画が北九州市の「いのちのたび博物館」限定公開!7月11日(木)~9月2日(月)までですので、ぜひこちらも合わせてよろしくお願いします!

またこの日のシネマトークの様子は7月9日 9時55分~のRKB毎日放送「今日感モーニング」にて放映予定です。ぜひご覧ください!

熊谷監督、黒田征太郎さん、作兵衛さんのお孫さん、そしてご来場下さいました皆さま、本当にありがとうございました!!

2019年7月6日(土)ココロ、オドル主演、尚玄さん舞台挨拶開催!

「ココロ、オドル」の上映に合わせて、主演の尚玄さんによる舞台挨拶を開催しました!!
最初にシンガーソングライターの南澤時正さんが友情出演として登壇!
小倉昭和館の舞台で深みのあるお声と優しい音色の弾き語りをして下さいました!
そしていよいよ尚玄さんの舞台挨拶。お呼びするとなんと客席の方から登場!
拍手に迎えられ舞台へと上がった尚玄さん、「ここにいつか来たいと思っていました」と嬉しいお言葉を頂きました。
次第に話は裏話へ。「ココロ、オドル」に尚玄さんはキャスティングから関わっておられたことや、尚玄さんのまさか!?の昔話など、とても楽しい舞台挨拶となりました。
宴もたけなわですがそろそろお時間…かと思いきや最後にサプライズのジャンケン大会。サイン入りポスターをかけて白熱した争いが繰り広げられました!!
本当に楽しく、そしてあたたかい舞台挨拶となりました!
そんな魅力のつまった「ココロ、オドル」は12日まで1号館にて上映中!ぜひご覧ください!!

お越し下さいました皆さま、尚玄さん、南澤さんありがとうございました!
では次は「尚玄さん特集」でお会いしましょう!!
尚玄さん

2019年7月2日(火)「ブレリアde小倉」ミニコンサート開催

休館日特別イベント!「君は一人ぼっちじゃない」上映に合わせ、フラメンコ「ブレリア」と小倉祇園太鼓の融合した新しいパフォーマンス「ブレリアde小倉」のミニコンサートを開催しました!
「君は一人ぼっちじゃない」の鑑賞後、興奮冷めやらぬ中で始まったミニコンサート。最初はFLAMENCO~フラメンコ~のLA MOECOさんと徳永兄弟によるパフォーマンス。情熱的な歌声とフラメンコ特有の心地よいリズムに魅了されました!!
そしてついに披露された「ブレリアde小倉」。大門町の皆さんが叩く小倉祇園太鼓の響きとフラメンコの音色が合わさり、力強くそしてどこか懐かしくもあるまさに「日本人にしかできないフラメンコ」でした!
素敵なパフォーマンスを見せて下さったFLAMENCO~フラメンコ~のお三方、大門町の皆さん、そしてご来場いただきましたお客様、ありがとうございました!
0630フラメンコ祇園太鼓

2019年6月30日(日)「君は一人ぼっちじゃない」舞台挨拶

北九州出身・三村順一監督による、北九州オールロケ作品第2弾「君は一人ぼっちじゃない」が、いよいよ全国公開となりました。
昭和館では公開初日に、三村監督と劇中で当館館主の役を演じて下さった三船美佳さんをお招きし、舞台挨拶を行いました!
君は一人ぼっちじゃない舞台挨拶190630
完成披露試写会・先行上映に続き、いよいよ全国公開を迎えた「君は一人ぼっちじゃない」。
三村監督の北九州への郷土愛、そして小倉を代表する名作「無法松の一生」への思いが存分に込められた作品となりました。
監督は「撮影中、この北九州の人たちの温かい心に支えられた」とおっしゃっていました。
そして気さくで優しく、あふれるような笑顔が印象的な三船美佳さん。
劇中にも登場する、お父様である三船敏郎さん主演「無法松の一生」に関して、熱心な役作りへの取り組みなど、役者としてのみならず人としての素晴らしさをうかがえる感動秘話を語ってくださいました!
自らも一児の母である三船美佳さんが「親子でぜひ見たい作品」と語ってくださった本作は当館にて7月12日(金)まで上映予定。
昭和館館主を演じたシーンでは、そんなお父様への粋なアドリブもご覧いただけます!是非お見逃しなく!

お越し頂いた三村順一監督、三船美佳さん、そしてご来場いただきましたお客様、ありがとうございました!

2019年6月29日(土)
大ヒット「ボヘミアン・ラプソディ」応援上映!

全世界を席巻した大ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」がついに昭和館にやって来ました!
2週間にわたる「アリー スター誕生」との2本立て上映を終え、ご要望にお応えし「ボヘミアン・ラプソディ」の上映延長が決定!
延長初日の6月29日(土)に、昭和館史上初となる応援上映を開催いたしました!
ボヘミアン応援上映0629
今年80周年を迎える当館。
「ドンドンパッ!」の激震に耐えうるのかっ?!
いささか心配ではありましたが、そんな不安も吹き飛ばすようなみなさまの熱い歓声と共に幕を開けた「応援上映」。
サイリウムを手に盛り上がる姿あり!満面の笑みで拍手と歓声を贈る姿あり!
結果、大興奮の2時間15分となりました!!

ご来場いただきましたお客様、昭和館初の試みにご参加頂きありがとうございました!
なお、「ボヘミアン・ラプソディ」7/5(金)まで当館にて上映致します!
まだの方も、またの方も、ぜひお見逃しなく!!
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2019年6月14日(金)小倉昭和館創業80周年記念企画第参弾『桂春蝶落語会in小倉昭和館』

再び昭和館が寄席に!創業80周年記念企画第参弾として三代目・桂春蝶さんの落語会を開催致しました!
今回は健さん特集に合わせ、「昭和任侠伝」~高倉健に憧れた男の物語~という創作落語と、古典落語「中村仲蔵」を披露して頂きました。
いっぱいのお客様をお迎えし始まった寄席。真に迫る一挙一動に魅せられ、まるで物語の中に吸い込まれるようなあっという間の時間でした。
6.14桂春蝶落語会
終了後もロビーにて記念撮影をされたりと本当に素敵なひと時となりました。
桂春蝶さん、お越し頂きましたお客様ありがとうございました!

今後も映画だけでなく、面白い企画を開催していきたいと思います!
ぜひお楽しみに!!

2019年6月2日(日)第22回シネマカフェ開催!!

今回のシネマカフェは、ただ今絶賛上映中の「ぼけますから、よろしくお願いします。」「いろとりどりの親子」の上映に合わせ、福祉のスペシャリスト「社会福祉法人もやい聖友会」理事長の権頭喜美惠さんをお招きしてトークを行いました。
映画作品と福祉の現場がリンクした深いお話を伺い、介護や福祉への社会の理解は以前に比べ進んできてはいますが、まだまだ足りないと痛感しました。もっと多くの方に聞いて頂きたい、そう思う貴重なお話でした。
トーク終了後にもロビーにてお客様と意見交流をされたりと時間があっという間に過ぎ、活気に満ちたシネマカフェとなりました。
権頭さん、お越し下さった皆さん、本当にありがとうございました!!
第22回シネマカフェ
今回テーマとなった2作品「ぼけますから、よろしくお願いします。」「いろとりどりの親子」はご好評につき6月14日(金)まで上映延長決定!!
また併せてお知らせです!!アカデミー賞で様々な賞を受賞した話題の映画、「ROMA ローマ」が6月8日(日)~14日(金)まで1週間限定2号館にて上映です!こちらの作品は封切料金、1本のみの上映となります。上映時間は【16:20~】と【18:50~】です!!こちらもぜひご覧ください!!

2019年5月19日(日)「映画めんたいぴりり」舞台挨拶!

博多名物・明太子を作った夫婦の物語「映画めんたいぴりり」の上映を記念して、江口カン監督、主人公の息子役を演じた山時聡真くんをお迎えし、舞台挨拶を行いました!
以前、北九州を舞台にした競輪映画「ガチ星」上映時にもお越しいただいた江口監督。今回も映画の裏話や楽しいお話をたくさん聞かせて頂きました!
また山時くんの地元のファンの方々も大勢来て下さり、大盛り上がりの舞台挨拶でした!!
「笑って泣いてジーン」とするこの作品は、監督をはじめとした皆さんの情熱の賜物であることを心から感じました!!
そのことを胸に刻み今後も、皆さまに楽しんでいただけるよう努力して参ります。

江口カン監督、山時聡真くん、そしてお越し下さいました皆さま、本当にありがとうございました!!

「めんたいぴりり」舞台挨拶
めんたいぴりり サイン
めんたいぴりり 江口監督 山時くん

2019年5月6日(月)昭和館コレクション開催!!

小倉昭和館創業80周年記念企画第2弾として、『オーシャンズ8』の上映に合わせ「街を華やかに!お洒落をして出掛けませんか」をテーマに5月6日(月)、「昭和館コレクション」を開催いたしました。
昭コレ➀
昭コレ②
舞台には「小倉縞縞」「ルネ」「レリアン」「詩仙堂」「シビラ」「レステラ」「ラ・シェリー」「ゴルチエ」と名立たるブランドを身につけた方々が登場し、それぞれのお洒落のポイントを教えて頂きました!エスコート役は北九州フィルム・コミッションの上田さんにお願いし、さらにサプライズとして成人式の振袖で有名な「みやび」の晴れ着での登場もあり、大変な盛り上がりでした!!
またお客様も色とりどりのお洒落をしてご来場下さり、とても華やかな1日となりました。
加えて、ニューヨークと言えばホットドッグ!人気店「グラティエ」の特製ホットドッグの販売もあり、こちらも好評につき完売となりました。

今回、協力して下さった小倉井筒屋さん、みやびさん、そしてお越し下さいました皆さま、本当にありがとうございました!!
昭コレ③

お問合せはお気軽に。 TEL 093-551-4938 受付時間9:00-18:00

昭和館の歴史
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