今年で創業82周年。選りすぐりの映画を2本立てで上映。旦過市場すぐ近く|北九州市小倉北区魚町

上映中

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ご来館前にお読み頂きますよう、何卒よろしくお願い致します。
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現在上映中作品のスケジュールのご案内です。

見逃した!もう一度見たい!スタッフおすすめ!

【昭和館1号館】
11月28日(日)~12月10日(金)
※11/27(土)は1号館は通常上映が終日ございません。

知られざる実話に基づく 2本立て
「沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家」&
「アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール」

毎週火曜休館

タイトル 上映時間
沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家 9:40~11:45
アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール 11:55~13:55
沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家 14:05~16:10
アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール 16:20~18:20

幕間に清掃に入らせて頂きます。ご協力をお願い致します。
※11/27(土)は、終日上映はございません。詳しくは<コチラ>

■沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家 原題:Resistance
「パントマイムの神様」マルセル・マルソーの実体験を映画化
多くのユダヤ人孤児を救った知られざるエピソードが明かされる

沈黙のレジスタンス監督:ジョナタン・ヤクボウィッツ
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、クレマンス・ポエジー、マティアス・シュバイクホファー、フェリックス・モアティほか
◆舞台は第二次世界大戦下のフランス。アーティストを目指すマルセルは、昼間は精肉店で働き、夜はキャバレーでパントマイムを披露する生活を送っていた。しかし激化する戦争の中、彼は兄弟や想い人のエマと共にナチスに親を殺されたユダヤ人の子ども123人の世話をすることに。悲しみに沈む子どもたちにパントマイムを披露し心を癒していくマルセルであったが、ナチスの勢力は日に日に増大していき、遂にフランス全土を占領。追い詰められたマルセルは子どもたちを安全なスイスへと逃がそうと決意するのだが…。
(2021年/アメリカ・イギリス・ドイツ/120分)

 

■アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール 原題:The Music of Silence
世界最高峰のテノール歌手の自伝的小説を映画化
作中の歌唱シーンはボチェッリ本人が吹き替えを担当

アンドレア.ボチェッリ監督:マイケル・ラドフォード
出演:トビー・セバスチャン、アントニオ・バンデラス、ルイザ・ラニエリ、ジョルディ・モリャ、エンニオ・ファンタスティキーニほか
◆イタリアの小さな村に住む少年・アモスは生まれつき目の持病を持っていたが、明るく家族の愛に包まれて暮らしていた。しかしある日、学校の授業中にサッカーボールが頭に当たり持病が悪化、ついに失明してしまう。自暴自棄になるアモスであったが、叔父の勧めから音楽コンクールに出場、見事優勝を果たす。その後、音楽の道へと足を踏み入れるも、変声期により歌手の道を諦めることとなってしまうアモス。しかしこの経験が後に彼を世界最高峰のテノール歌手へと導くのであった。(2019年/イタリア/115分)

 

料金・・・2本立て1,200円 学生700円※学生証提示
毎月1日映画の日、水曜日レディスデイ、木曜日メンズデイ1,000円

その他詳しい料金ページはこちら


見逃した!もう一度見たい!スタッフおすすめ!

【昭和館2号館】
11月20日(土)~12月3日(金)

SDGsシネマ~映画を観て感じるSDGs~2本立て
「ブータン 山の教室」&「こどもしょくどう」

毎週火曜休館
11月27日(土)~12月3日(金)

タイトル 上映時間
ブータン 山の教室 9:30~11:25
こどもしょくどう 11:35~13:15
ブータン 山の教室 13:25~15:20
こどもしょくどう 15:30~17:10

幕間に清掃に入らせて頂きます。ご協力をお願い致します。
※11/27(土)はイベントの為、上映スケジュールに変更が生じる恐れがございます。詳しくは<コチラ>

■ブータン 山の教室 原題:Lunana: A Yak in the Classroom
第93会アカデミー賞国際長編映画賞ブータン代表作品
実在の村を舞台に、都会から来た若い教師と村の子どもたちの交流を描いたブータン映画。

ブータン監督:パオ・チョニン・ドルジ
出演:シェラップ・ドルジ、ウゲン・ノルブ・ヘンドゥップ、ケルドン・ハモ・グルン、ペム・ザムほか
◆ヒマラヤ山脈、標高4800mにある秘境ルナナ村を舞台に描かれる、都会から来た一人の若い教師と村の人々との心の交流を描いた感動作。人口わずか56人のその村に、教師として赴任することとなった若い男性、電気も携帯電話もない、あるのは広がる大自然と響き渡るブータン民謡。黒板もなければノートのない、現代社会から隔絶されたその地には、しかしながら確かに温かな営みが存在した。キラキラと輝く子どもたちの瞳、荘厳な自然と共に生きる村人の姿を見て、教師としての自身が少しづつ変化を遂げる。(2021年/ブータン/110分)

 

■こどもしょくどう
こどもしょくどう藤本哉汰、鈴木梨央が主演を務める
新たな地域コミュニティの場として広がっている子ども食堂を描く

監督:日向寺太郎
出演:藤本哉汰、鈴木梨央、浅川蓮、古川凛、田中千空、林卓、降谷健志、石田ひかり、常盤貴子、吉岡秀隆ほか
◆1人の少年は”かわいそう”な姉妹と出会う。住む家を持たず父親とともに河原で車中生活。挙句にはその車さえも荒らされ、肉親である父親は失踪、住む場所も頼る場所もない。そんな姉妹の姿を見かねた少年は、どうしようもない状況を変えようと両親を頼るのだったが…。先進国の中では突出して「相対的な貧困状態」にある子どもが多い現代日本。そうして対策の一つとして注目を集めた「子ども食堂」。なぜ子ども食堂が必要とされているのか、そのテーマを子ども視点から描き出す。(2019年/日本/93分)

 

料金・・・2本立て1,200円 学生700円※学生証提示
毎月1日映画の日、水曜日レディスデイ、木曜日メンズデイ1,000円

その他詳しい料金ページはこちら


11月20日(土)~12月3日(金)

1本のみ封切料金での上映

■緑の牢獄
11/27(土)~12/3(金) 17:25
※11/27(土)はイベントの為、上映時間に変更が生じる恐れがございます。
イベントに関しまして詳しくは<コチラ>
西表炭鉱で生きたある台湾人に迫るドキュメンタリー
「死人の島」と呼ばれたこの地で生きる女性の想いとは

緑の牢獄監督:黄インイク
◆前作『海の彼方』に続き、植民地時代の台湾から八重山諸島に移住した“越境者”たちとその現在を横断的に描く「狂山之海」シリーズの第二弾。1886年~1945年にかけて存在した西表炭鉱。人々に「行ったら再び帰ってこれん」と噂され「死人の島」と呼ばれたその地に父親に連れられやってきた一人の女性にスポットをあてる。10歳で島を訪れ、人生の大半を過ごした彼女は、今なお一人でその地で暮らす。炭鉱の暗い過去、父への問いかけ、忘れたくても忘れられぬ記憶が彼女を襲う。90歳を迎えた彼女は放つ静かな輝きをカメラでとらえる。
(2021年/日本・台湾・フランス/101分)

<料金>
一般:1,800円
サービス:1,200円(各サービスデイ・当館会員・シニア等)

その他詳しい料金ページはこちら

お問合せはお気軽に。 TEL 093-551-4938 受付時間9:00-18:00

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