MGSマスターコレクションVol.1でFC/NES版メタルギア&SNAKE’S REVENGEは遊べる?収録条件(バンドル限定)を最新確認【2026】

Metal Gear Solid Master Collection Vol1 ゲーム・エンタメ・ライフ

公開:2026年3月10日
最終更新:2026年3月10日

結論:FC/NES版MGとSNAKE’S REVENGEは遊べる(ただし条件あり)

  • FC版『METAL GEAR』+NES版『METAL GEAR』+『SNAKE’S REVENGE』はVol.1のボーナスに収録されている。
  • そのボーナスは、“バンドル購入(Vol.1をまとめ買い)”のときだけ付く。単品買いだと付かない。
  • FC版は元がパスワード式だけど、マスターコレクション側のポーズメニューにセーブ/ロード機能があるので、遊びやすさはかなり上がっている。
  • PS4/Xbox/Steamの「DL専売」情報は“当時報道ではそう”。ただし今は公式表記でXbox Series Xにパッケージ表示があるので、買う前にストア表記を一度見るのが確実。

ゲーム基本情報(購入条件・ボーナス込み)

項目内容
製品名METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.1
メーカーKONAMI
対応機種PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch / Steam
収録(本編)MGS1 / MGS2 / MGS3 ほか(Vol.1収録範囲)
ボーナス収録(対象3本)METAL GEAR(FC版)/METAL GEAR(NES版)/SNAKE’S REVENGE
ボーナス入手条件Vol.1をバンドル購入した場合のみ付属(単品購入は対象外)
セーブ仕様(FC版)パスワード継続に加え、ポーズメニューからセーブ/ロード可能(最大8個)
言語(SNAKE’S REVENGE)海外版扱い(英語のみとされることが多い)
最新更新2026/02/13 アップデート告知あり

 

FC/NES版メタルギアみたいな“触りにくい復刻”は、違法ROMよりも公式バンドルが強い。希少性があるほど、公式が用意したルートに需要が集まりやすく、海外でも買い方そのものが話題になります。レトロ市場は「入手の安全さ」も価値です。

この整理は、公式配信→実機/コレクタブルの三層構造がそのまま当てはまります。

混同注意:「FC版/NES版」と「幻」扱いの理由

FC版『METAL GEAR』は、MSX2版をベースにしたいつもの“原点メタルギア”とは別物で、内容がかなり改編された移植版。そのうえ現代機で触れる機会が少なかったのがポイント。
過去には、ゲームキューブ版『METAL GEAR SOLID THE TWIN SNAKES』のプレミアムパッケージ同梱ディスクとして復刻されていた事例が確認できる。

収録ラインナップ(ボーナス枠)

Vol.1のボーナスコンテンツに、次が含まれることが公式・ストアで明記されている。

  • METAL GEARFC版)
  • METAL GEARNES版)(海外向け版)
  • SNAKE’S REVENGE(NES版『METAL GEAR』の続編として海外で出た作品)

加えて、ボーナス枠にはデジタルコミック(BANDE DESSINÉE系)やデジタルサントラなどもある。

重要:ボーナスは“バンドル購入限定”(単品は付かない)

ここが落とし穴になりがち。
KONAMI公式とPlayStation.Blogの両方で、ボーナスコンテンツはバンドル購入時のみ付属と明記されている。
つまり、MGS1だけ単品で買う、MGS2だけ買う、みたいな買い方だとFC版やSNAKE’S REVENGEは付いてこない

対応機種と購入形態(最新表記での整理)

対応機種そのものは、Vol.1が PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Switch / Steam向けであることが複数ソースで確認できる。

購入形態は少しややこしい。

  • 2023年時点の報道では、PS4Xbox Series X|SSteamがダウンロード専売とされていた。
  • 一方で、KONAMI公式の最新の機種表記では、Xbox Series Xに「パッケージ版」表示がある(X|SはDL表記)。

このため、最新の買い方としては「欲しい機種の公式ストア/販売ページの表記を最終確認」がいちばん確実。

セーブまわり:パスワード+セーブ/ロードの二刀流

FC版オリジナルは、ゲームオーバー後にENDを選ぶとパスワードが表示され、タイトル画面から入力して再開する仕組み。
ただしマスターコレクション版では、ポーズメニューからセーブ/ロードが可能で、セーブデータも最大8個保存できる。

なので遊び方としては、

  • 「昔ながらのパスワード」も使える
  • 「今っぽい中断セーブ」も使える
    の二刀流になっていて、FC版のクセを楽しみつつストレスは減らせる。

※操作ボタンは機種で異なるので、ゲーム内のコントローラー設定/マニュアル表示に寄せるのが安全。Switch版マニュアルではポーズメニューの呼び出しが「+」として案内されている。

言語:SNAKE’S REVENGEは基本“海外版”扱い

『SNAKE’S REVENGE』は海外向け作品で、マスターコレクション収録でも“海外版の立ち位置”が基本。日本語化されていない(英語のみ)扱いで語られることが多い。
「海外向けNES版の続編」という公式説明もあり、成り立ち的にも“海外の香り”が強い。

最新情報:アップデート(2026/02/13)

KONAMI公式サイトには、2026/02/13のアップデート告知が掲載されている。
Steam側でもボーナスコンテンツを含む更新履歴が表示されているため、調整は継続していると見てよい。

ボーナス3本の見どころ(FC版/NES版/SNAKE’S REVENGE)

FC版『METAL GEAR』:同じ骨格、でも中身は別物感が楽しい

FC版は「原点メタルギア」をベースにしつつ、導入からマップ構造までガッツリ改編されているのが魅力。
たとえば、開始が水中侵入ではなく別の入り方になっていたり、フィールドが“探索寄り”の手触りになっていたりして、MSX2版と見比べると発見が多い
さらに、マスターコレクション側のセーブ機能があるので、当時よりずっと試しやすい。

NES版『METAL GEAR』:海外向けの空気を味わう“別ローカライズ”

NES版は“海外向けファミコン版”としての位置づけが分かりやすく、同じメタルギアでも地域差を感じるところが面白い。ボーナス枠に「FC版」「NES版」が並んでいる時点で、比べる遊びが成立する。

『SNAKE’S REVENGE』:正史じゃなくても、遊び心と歯ごたえで押してくる

『SNAKE’S REVENGE』は、NES版メタルギアの“続編”として作られた作品で、シリーズの分岐点として語られることもある。

ゲーム内容としては、上から見下ろす潜入だけでなく、横スクロールのパートが入っていたり、サーチライトなどのギミックがあったりして、変化球が多め。
難易度は“海外向けらしく強め”とされがちで、潜入が崩れたときのリカバリーに緊張感があるタイプ。歯ごたえ重視の人には刺さりやすい。

買う前チェックリスト

  • FC版/NES版/SNAKE’S REVENGE目当てなら「Vol.1のバンドル」一択(単品買いは避ける)。
  • セーブは今風にできるので、レトロ勢じゃなくても挑戦しやすい。
  • 購入形態は機種で差が出やすいので、最終的には公式の販売ページ表記を確認するのが安全。

最後に:任務はシンプルだ。バンドルを確認して、潜入開始

FC版MG/NES版MG/SNAKE’S REVENGE――この3本は「入っている」。
ただし単品買いだと付かない。ここだけは、作戦前に必ず確認しておきたい。

準備が整ったら、あとは潜入するだけ。
当時のクセは残っていても、セーブ/ロード(最大8個)のおかげで、やり直しは現代仕様になった。

――「伝説」を遊ぶのに、必要なのは腕前じゃない。
“条件を踏み抜かない慎重さ”だ。

一次資料

  1. KONAMI公式:METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTIONVol.1情報・収録内容)
    • URL: https://www.konami.com/mg/mc/asia/ja/ 
    • 要約:ボーナスコンテンツにFC版MG/NES版MG/SNAKE’S REVENGE等が含まれること、ボーナスはバンドル購入のみ付属であること、対応機種表記(パッケージ/DL表記)が確認できる。
  2. PlayStation.Blog(日本):Vol.1発売告知と収録物の説明
  3. My Nintendo StoreVol.1 BONUS CONTENTSwitch
  4. KONAMI公式オンラインマニュアル:METAL GEARFC版)ポーズメニュー(セーブ/ロード)
  5. KONAMI公式オンラインマニュアル:METAL GEARFC版)ゲームオーバーとパスワード

注記・補足

※本記事は公式の公開情報をもとに整理した初心者向け解説です。
※掲載している仕様や追加要素は、更新データ等で変更される場合があります。

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