🔧トラブル
Windows 11 Home のタスクバーにあった検索ボックスが、突然「アイコンだけ」になって消えた。 設定を変えていないのに勝手に切り替わるので、最初はバグかと思った。
メモリ関連のバグでよくみる現象のためOS再起動すれば直るだろうと考えたが、作業中のウィンドウが残っていたため、起動したまま解決する方法があるのか再発防止策をみつけることにした。
タスクバーのアイコンの位置がずれて作業がとてもやりにくくなった。
🎯原因(推定)
Explorer が一度ハングアップして、タスクバー設定が初期値に戻った可能性が高い。 Windows 11 は Explorer.exe が落ちると、検索ボックスの表示方式が 「検索ボックス → アイコンのみ」に勝手に巻き戻ることがありそうだ。
🛠️解決方法(やったこと)
- タスクバーを右クリック→「タスクバーの設定」
- 「検索」を“検索アイコンのみ”に変える (検索ボックスが選ばれていた)
- 「検索」を“検索ボックス”に変える
これで元の検索ボックスが復帰した。
🎯予防策(メモ)
- Windows Update 直後は検索周りが変わることがあるので注意
- Explorer が重いときは再起動する前にタスクマネージャーで再起動すると設定が落ちにくい
- パソコンのつけっぱなしは誤動作の原因になるため時間のあるときに再起動する
🧐考察
既知の誤動作としてWindowsOSユーザーのあいだで多発していそうだが、今回わたしの環境では検索ボックスが選ばれているにも関わらず検索ボックスが消えていた。これは特殊事例だろうか?
今回は軽いハングが原因っぽいので、ひとまずトラブルメモとして残しておく。


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